運命的な出会いのラブコメ映画
ラブコメ映画ランキング、洋画、韓国映画、海外ドラマなどから、運命的な出会いのおすすめをピックアップしてみました。 恋愛色の強いものがほとんどですね。登場人物は、誰もが知っているような俳優、女優が出演しています。 シンデレラ・ストーリーなもの、インターネットで知り合ったもの、タイムスリップというありえない設定の出会い、駅のホームでの出会い、突然ハリウッドスターが訪ねてくるなど、運命的な出会いはいろいろです。
●プリティ・ウーマン
1990年の全米ナンバー・ワン映画です。シンデレラ・ストーリーの王道、「マイ・フェア・レディ」の現代版として、女性たちに絶大な人気を誇っているラブコメ映画です。ウォール街きっての実業家ルイス(リチャード・ギア)が気まぐれに一週間のアシスタント契約を結んだコールガールのビビアン(ジュリア・ロバーツ)。しかし、彼女は瞬く間にエレガントな女性に変身。その美しさと勝気な性格にルイスは次第に心魅かれていく…という映画。
リチャード・ギアがひたすらかっこ良く、22歳だったジュリア・ロバーツもすごく輝いています。音楽も有名ですよね。
ジュリア・ロバーツ―プリティ・ウーマン真実の愛
ジュリア・ロバーツ 恋する女神
●ユー・ガット・メール
1998年のアメリカ映画。インターネットで知り合った男女の運命的な恋を描いたラブ・ストーリーです。小さな絵本の店を経営するキャスリーン(メグ・ライアン)と、大手書店チェーンの若き御曹司ジョー(トム・ハンクス)。仕事ではライバルとして反目しあう二人だが、実は彼らはお互いをそうとは知らずに、Eメールで密やかに心を通わせていた同士だった。真実を知ったジョーは次第にキャスリーンに心惹かれ始め…。
メグ・ライアンがとても知的で、しかもチャーミングです。ほのぼのとしていて癒される映画です。
ハリウッド・エンジェル メグ・ライアン写真集 (スクリーン・デラックス)
●ニューヨークの恋人
2001年、タイムスリップにより出会った男女2人を描くロマンティック・ラブ・ストーリー。
1876年のニューヨークから、レオポルド公爵は現代へとタイムスリップ。彼は、スチュアートの元恋人でキャリアウーマンのケイト(メグ・ライアン)と知り合い、やがてふたりは恋に落ちる…という映画。メグ・ライアンの、キュートな笑顔とハッピーエンドの恋が、見る人を素敵な気持ちにさせます。また、XMANで主役を演じたヒュー・ジャックマンのレオポルドは、紳士的な振舞いが新鮮で、当たり役です。
●猟奇的な彼女
2001年の韓国映画で、人気小説が大ヒット映画になった話題作。大学生キョヌは、夜の駅のホームで"彼女"と出会った。キョヌの好みの美しい女性は酔っぱらっていて、介抱することになった。翌日、しらふの彼女はキュートで美人。だが、態度はとてもワイルド。そんな彼女とつき合うはめになったキョヌは、彼女に振り回されながらも、二人の距離は徐々に縮まっていくのだが…という映画。日本映画にはないタイプのラブコメ。運命の人は本当にいるってことを思わせてくれるようなストーリー。
文化の違いからか、評価は賛否両論です。スピルバーグ率いるドリームワークスがリメイク権を獲得したことも話題となったヒット作。
●ノッティングヒルの恋人
1999年のアメリカ映画。「ローマの休日」の現代版といった感じのラブコメ映画。ロンドンのノッティングヒルでウィリアム(グラント)が営む小さな本屋に、ある日、ハリウッドスターのアナ(ロバーツ)がロケの合間のお忍びで本を買いにやってきた。二人はハプニングが重なり、互いにそれを運命に感じた2人は、やがて恋に落ちるが、住む世界の違う壁にぶつかり…という映画。主役2人の演技と音楽、そして脇役一人一人も魅力的。風景も素敵です。
夢のある、ロマンチックでとても魅力的な映画ですね。評価がかなり高いです。
共感できるラブコメ映画
よくありそうな、共感できる設定で話が進んでいく、人気ランキングでも上位の、おすすめのラブコメ映画を紹介します。
●ブリジット・ジョーンズの日記
2001年、世界的ベストセラーになった同名小説の映画化です。ロンドンの出版社に勤めるブリジットは32歳、独身。今年こそは体重を減らし、お酒とタバコを控え、ステキな恋人をゲットしようと決意し、日記をつけ始める。ある日、気になる上司のダニエルから意味深なメールが届く…という映画。ブリジットは特別な女性ではないところが世の女性に支持される理由のようです。新年の決意も、仕事、恋愛も頑張っているけど空回りが、女性には共感できるところが多いのです。
笑えて、共感できて、ハッピーな気持ちになれて、自分も頑張らないと、と思える映画です。
●恋人たちの予感
1989年のアメリカ映画。初対面で最悪の印象を互いに持った二人が、"男女の間に友情は成立するか"という命題を映画化した、ラブコメ映画です。ビリー・クリスタルがハリーを、そしてキュートなメグ・ライアンがサリーを演じる。ライアンは、この作品によりラブ・コメディーの女王となった。マンハッタンの美しい四季を背景に描かれている作品。最初は嫌なやつと思っていても、徐々に相手の気持ちが分かってくる。知り合いから友人へ。そして最後は最高の恋人へ。
メグ・ライアンが素敵で、こんな女性になりたいという女性が多いかも。
元気が出るラブコメ映画
ギャグなどの笑えるものから、落ち込んだときに観たいもの、夫婦愛、友達愛、恋人愛で感動いっぱいのおすすめのラブコメ映画です。
●メリーに首ったけ
1998年、キャメロン・ディアスの人気を決定づけた下ネタ満載のラブコメです。気弱な男テッドは、高校生の時に出会い恋をした美女メリーを13年間もずっと思い続けている。メリーがマイアミに住んでいると知ったテッドは友人の紹介のアヤシイ保険調査員に彼女の事を調べるよう依頼するが、メリーの美しさに保険調査員も恋をしてしまう。
そしてメリーの周りには彼女のハートを狙う男たちがたくさんいると知ったテッドは…という映画。話としては、単純明快な話で、ラストも予想できるけど、人間関係が絶妙に絡まっていて、最後まで目が離せないラブコメ映画です。
●キューティ・ブロンド
2001年のアメリカ映画。陽気で天然ブロンド美人のエル・ウッズ。ファッション販促を専攻し、成績も優秀な女子大生。政治家志望の恋人ワーナーのプロポーズを心待ちにしていたが、ある日、彼が切り出したのは別れ話。ブロンドすぎて議員の妻にはふさわしくないというのが理由。突然のことに動転するエルだったが、彼を追いかけてハーバードのロー・スクールに見事合格するが…というラブコメ映画。
小さい事で悩む暇があったら別の方法を考えようって思えてきます。ちょっと落ち込んだときに観たい、元気が出る映画。
●ラブ・アクチュアリー
2003年のイギリス映画。人気者のクラスメイトに初恋の心を抱く少年、秘書に一目惚れをした英国首相(ヒュー・グラント)、親友の妻に恋をしてしまった画家、夫の浮気疑惑に悩む妻(エマ・トンプソン)、一発奮起を狙う元人気ロックスター、義理の息子の片思いをサポートする父親、妻に裏切られ傷つく作家など、イギリスを舞台に、19人もの様々な男女のオムニバス・ラブストーリー。全てのエピソードがハッピーエンドではないですが、夫婦愛、友達愛、恋人愛でいっぱいの感動映画です。
それぞれの物語が一つの映画を作れるほどに充実しているラブコメです。
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