ミキモトは人気のベビーリング
ミキモトのベビーリングは、ランキングでも上位の、人気のインターナショナルブランドです。
素材は18金で、幸運の四葉のクローバーがモチーフになっていて、チェーンもついてネックレスとして身につけることができ、かわいいサイズの仕上がりです。
このベビーリング、誕生石ごとに販売されていて、その素材によって価格が違ってきます。
ダイヤモンドとかだったら、ちょっと高いですよね。
ミキモトのベビーリングの種類は、ガーネット(1月)アメシスト(2月)アクアマリン(3月)真珠(6月)ルビー(7月)ペリドット(8月)サファイア(9月)ピンクトルマリン(10月)シトリン(11月)トルコ石(12月)で、各\37,800です。ダイアモンド(4月)エメラルド(5月)は、各\39,900 となっています。
また、ミキモトのベビーリングは、蓋の上にかわいい真珠のある、陶製の専用ケース、「キャニスター」付きです。また、蓋の裏側には、刻印もでき、名前や生年月日など入れる人が多く、口コミでも大好評です。その場合はだいたい、2週間くらいはみておいたほうがいいですね。ベビーリングといい、キャニスターといい、特別なものとなりますよね。なお、ベビーリングは、下記の各店舗や各都市にあるミキモトブティックなどで購入できますよ。
ちなみに、ベビーリングは4℃,スタージュエリー,ティファニー,カルティエ,アガットなどでも取り扱っています。
ベビーリングの由来
ベビーリングの由来は、ヨーロッパを起源とする、天然石(誕生石)入りの、赤ちゃんサイズのリングです。誕生石は、持つ人を守り、その人の魅力を引き出す効果があると言われています。ヨーロッパでは、昔から、子どもの一生のお守りとして、また生まれたころの思い出を特別な形で残す記念品として、ベビーリングをプレゼントしています。その子どもが大人になるまで、病気や事故に遭わないようにと、ママがそのベビーリングをペンダントトップとして身につけることにより、パワーをひきだし、子どもを守るとのことです。そして、20歳の誕生日になったときに、そのベビーリングをチェーンに通して、贈るということが、習慣にもなっているようです。
このように、ベビーリングは赤ちゃんの出産祝いや1歳の誕生日、お母さんになった記念のギフトとしても贈られることが多いようです。最近では、ベビーリングに誕生石が付いているために、普通の誕生日プレゼントや、特別なお祝いとしても贈る方も増えてきていますよ。
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ミキモト・インターナショナル
ミキモトは1899年3月に、御木本真珠店として設立されました。東京都中央区築地に本社があり、宝飾品の製造と販売などを行っているブランドです。真珠の養殖に世界で初めて成功したブランドでもあり、その真珠の販売では、世界一のシェアを占めています。すごいですよね。直営店は、銀座にある本店をはじめ、帝国ホテル、横浜元町、横浜ランドマーク、名古屋、梅田、心斎橋、ミキモトブティック(銀座)、ミキモトブティック・イクスピアリ(浦安)の9店舗あります。他、各都市の高島屋などの大手デパートに多く店舗を構えています。海外での店舗も多く、アメリカ国内ではニューヨークをはじめ、サウスコーストプラザ、ラスベガス、ビバリーヒルズ、そして、フランス、イギリス、マレーシア、香港、中国、台湾、タイといった国々で展開しています。さすが、世界の「ミキモト」ですよね。また、ネットショップも展開しています。
2005年12月にオープンした銀座のミキモトブティック「MIKIMOTO Ginza 2」は、エレガントな外観で注目を集めている、地下1階、地上9階建てのビルです。「ミキモト」が充実していて、さらに3階には有名パティシエのいるラウンジがあり、香り高いお茶とスイーツで人気があります。ショッピングの合間や休憩、待ち合わせなどに利用できます。銀座の隠れ家的なラウンジとして、ゆったりとした時間を過ごせますね。
また、2002年には、ミス・ユニバース世界大会のために、ダイヤモンドや真珠があしらったクラウンを作製し、寄贈しています。このクラウンは、その年のミス・ユニバースに引き継がれていくものです。2007年には森理世さんが、このクラウンを手にしました。
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